残された家族へ

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妻の末期大腸がん闘病記

がんで逝った妻の命日に思うこと。-妻の末期がん闘病記-

妻が末期大腸がんでこの世を去ったのはクリスマスも迫った12月でした。 鎮静によりほとんどの時間を眠って過ごしていた妻の病室からみた雪を今でも覚えています。 妻の命日に書き残した日記を元にブログを書いていきます。
残された家族へ

小児がんで亡くなった後、残された兄弟の心のケアについて。

小児がんでお子さんを亡くされた悲しみ、喪失感、絶望感ははかりしれないものです。 ここで忘れてほしくないのは、遺された兄弟の心のケアです。 いつも一緒に居た兄弟がいなくなった事に、小さい胸を痛めていることでしょう。
残された家族へ

がんの遺品整理の仕方と時期。いつから行うべきか。

愛する人の死後、遺品整理をすることになったとき、まず何からはじめれば良いのでしょうか。 「思い出が詰まっているから捨てられない、でも整理しないわけにもいかない」と迷ってしまう人も多いと思います。 今回は、がんで逝去した人の遺品整...
小児がんと家族のケア

小児がんで我が子を亡くしたあとの家族と心のサポートについて。

小児がんで子供を亡くした後のつらさ、悲しみは計りしれません。 それらをすぐに癒すような特効薬もありません。 娘を小児がんで亡くした体験を元に、残された家族はどう前を向いていくべきか、心のサポートのあり方を書き残していきます。 ...
残された家族へ

がんの葬儀での家族へのおくやみ、励まし方と言ってはいけない言葉。

がんは4人に1人がかかると言われている病です。 そのため、がんが原因で亡くなった故人の葬儀に参列することは珍しいことではありません。 葬儀の際、どういったおくやみの言葉が適しているのか、またふさわしくない言葉はどのようなものがあ...
残された家族へ

末期がんの家族と葬儀について考える

大切な人、大切な家族が亡くなった後のこと、葬儀について考えるのは非常に辛いことです。 しかし、事前に話をしておくことで、患者さんの意志や希望を反映させることもできます。 今回は末期がんの患者さんと、家族で葬儀について考え...
残された家族へ

がんと残された家族はどう生きていくか(体験記/体験談)

大切な人が、大切な家族ががんになり、最期の時間を悔いなく精一杯生きたあと、残された家族はどうすればいいのでしょうか。 私は大切な家族を2人(妻・娘)をがんで失いました。がんが憎い。 まだ立ち直れたとは言えない状況ですが、...
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