妻の末期大腸がん闘病記

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がんと向き合う

がんになって良かった3つのこと-大腸がんの妻が遺した言葉-

がんになるということは、今までの生活が一変し、将来どうするべきか何も考えられなくなるほどショックなことです。 しかし、大腸がんで亡くなった妻は生前「がんになって良かったこともあるのよ」と言っていました。 今回は筆者の妻が教えてくれた「がんになって良かった3つのこと」についてお話してみたいと思います。
妻の末期大腸がん闘病記

がんで逝った妻の命日に思うこと。-妻の末期がん闘病記-

妻が末期大腸がんでこの世を去ったのはクリスマスも迫った12月でした。 鎮静によりほとんどの時間を眠って過ごしていた妻の病室からみた雪を今でも覚えています。 妻の命日に書き残した日記を元にブログを書いていきます。
妻の末期大腸がん闘病記

大腸がんはどんな痛みか。症状と血便-女性(妻)の闘病記-

大腸は痛みを感じにくい臓器といわれ、大腸がんの痛み方も個人差があるといわれています。 大腸がんで亡くなった私の妻は便秘気味でいつもおなかが張っていたこと、持病の痔があったことから、血便が出ていたことも気づきませんでした。 大腸が...
妻の末期大腸がん闘病記

末期大腸がん発覚まで。ステージ4でした。-妻の闘病記ブログ-

娘を小児がん(白血病)で失った数年後、妻が末期大腸がんだと発覚しました。 そのときの状況、発覚までにいたった経緯を思い起こしながら残していきます。 これを読んで、定期健診の大切さを知り、実際に検査に行って頂ければ僥倖です。 ...
妻の末期大腸がん闘病記

妻の末期大腸がん闘病記-症状と発覚、永眠まで-

かけがえのない娘の命をうばった「がん」は、数年後、妻の命も奪いました。 妻は大腸がんでした。 発覚したときは既に末期で、前向きな治療法はとれませんでした。 妻が最期まで生き抜いた証をここに残します。 はじめに...
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