癌になった事がある恋人と付き合えるか。結婚や子供の事を考える。

付き合っている恋人が癌経験者だった、または息子が紹介しにつれてきた女の子が癌経験者だった、という話は意外と多いです。

癌になった事がある恋人と付き合えるか。結婚や子供の事を考える。

日常生活に支障がないほど回復していても交際や結婚となると考えてしまう人は多いようです。

今回は過去に癌になった事がある恋人との付き合い、結婚、子供のことで悩んでいる人に向けて書いていきます。

恋人が過去に癌を発病した人だった

癌になった事がある恋人と付き合えるか。結婚や子供の事を考える。


付き合っている、または付き合おうと思っている人が過去に癌になっていた人だった場合、交際をしていくべきか悩むと思います。

今は治っていても再発しないのか、体が弱くてデートもろくにできないんじゃないかなど、不安が募る人もいるでしょう。

過去のことなので気にしないという人もたくさんいます。

恋愛は一人ではできません。

結婚を視野にいれたお付き合いであるなら、事前に伝えておいたほうが良いかもしれません。

気持ちが深まってから事実を伝えるのはお互いにショックが大きいときもあります。

悲しい事ですが、そのつもりは全くないのに、「隠すなんて卑怯だ騙された!」と言われ失意のうちに破談になってしまった例もあります。

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子供が連れてきた結婚前提の恋人が癌闘病経験がある人だった

癌になった事がある恋人と付き合えるか。結婚や子供の事を考える。

息子、娘が結婚相手として連れてきた人に癌闘病経験があった場合、どうすれば良いのでしょうか。

交際だけなら良くても、結婚となると生まれる子供(孫)の健康面の不安を考える人もいるでしょう。

中には「世間体」を気にする人も少なくありません。

「孫が病気になりやすく、子育てに苦労する可能性が高いのがわかっているのに結婚させたくない」という考えが多いのも事実です。

癌を理由に交際や結婚を断るとき

癌になった事がある恋人と付き合えるか。結婚や子供の事を考える。

「4人に1人はがんになる」といわれる昨今において、恋人が癌を経験していた、娘や息子が癌治療経験のある恋人を連れてきたということは珍しくありません。

しかしながら癌やがん治療(抗がん剤や放射線治療)への印象は人それぞれです。

最終的には恋人同士、当人同士の価値観や考え方、判断にゆだねられます。

「がんでも気にしない。一緒に幸せになりたい」『がんの人とは付き合えない(結婚させられない)』どちらも話し合って出した答えであって、正しい答えは存在しません。

がんを理由に断ることは第三者視点では「冷たい」「冷徹だ」といわれるかもしれません。

しかし当人たちが悩んで話し合いを重ねて出した答えに周囲は口をはさむべきではないでしょう。

ここでお願いしたいことがあります。

がんを理由にご縁を断らないでほしいのです。

誰もが好き好んで癌になったわけではありません。癌は誰にでも発病しうる病気です。

本人にはどうすることもできません。

本心は癌だったことを理由に断りたくても、別の理由を作ってあげてほしいのです。

癌を理由に断られた経験を持つと、次の恋愛や結婚に踏み込めなくなります。

本人が前を向いて生きていけるよう優しい配慮をお願いします。

癌になった恋人と別れたい、支えられないと思ったときに考えること。
愛する恋人が癌になってしまったとき、あなたはどうしますか? 癌の闘病を一緒に支えていくのは並大抵ではありません。 別れを選ぶ人も当然多いと思います。 今回は癌になった恋人と別れたい、支えられないと思ったときに考えること、別れ方について考えてみたいと思います。

さいごに

がんが身近な病気になった現在、がんを克服した、がん経験がある人は数多くいます。

過去にがんになった人と交際する、結婚するとなったとき不安も付きまとうでしょう。

最終的には当人同士の価値観と判断になると思いますが、がんを理由に縁を断る前に、がんについて理解を深めてほしいと思います。

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