がんで娘と妻を失った私の話をきいてください。

がんで娘と妻を失った私の話をきいてください。
私は娘を小児がんで、妻を末期がんで亡くしました。

娘はランドセルを背負って学校にいくのをとても嬉しそうにしていました。

しかし、学校にいけたのはわずか2日だけ。

辛い闘病生活の末、7歳でこの世を去りました。

その8年後、妻が大腸がんの肝転移の末期であることが判明。

一縷の望みをかけて闘病生活を続けましたが帰らぬ人となりました。

あの時こうしてやればよかった、あの時の行動は正しかったのか?

今も正しい答えがだせないままです。

がん患者のケアと同じように、家族や友人にも心のケアは大切です。

愛する人ががんになったとき、どう向き合えばよいのか、どうケアをしていけばいいのか。

がん患者さんにかける言葉、できること、それが本当に「本人にとってプラス」なのか。

患者さんのためを思ってやっていたこと、言っていたことが実は傷つけていた、ということもあるかもしれません。

10年以上家族でがんと闘い続ける体験を、ネットに詳しい友人の力を借りてブログに残していくことに決めました。

残された限りある時間を悔いなく、幸せに過ごすために読んでほしいことを娘と妻をがんで失った管理人の体験談を交えて書き記していきます。

最愛の妻に、娘に天国で再会できたときに「パパがんばったね」って言われるように、思いを、人生を書いていきます。

このサイトが、がんに苦しむ患者さんや、患者さんを支えるご家族の心の支えになってくれることを祈っています。

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